
弘前のミッションを終えて弘前駅に戻ると11時20分だった。11時36分発の青森行きがあったので乗車。

手差しの行き先プレートだ。なつかしい。
電車出発。すぐに果樹園な風景に。あの低い木はリンゴの木だろうか。

そして、また田んぼの風景になった。

更に電車はひた走り、12時29分に青森駅に到着。これで、金沢→高岡→富山→泊→直江津→新潟→新発田→酒田→秋田→八郎潟→弘前→青森を各駅停車で走破した。距離だと755.8kmだ。

青森のミッションを探しつつ、駅の出口を目指す。向こうに見える大きな橋は、青森ベイブリッジらしい。その向こうは、もう海だ。

ねぶたっぽい物を見ながら青森駅の外へ。

青森駅からはじまる連作があまりない。とりあえず”青森駅周辺散策”という6連のミッションがあったので、これをやろう。

と、言うコトで、12時35分にミッションスタート。青森駅を出発。

青森の駅をハックしたら海方面へ。そのまま駅から続く大通りに戻るルートだ。海の方にはポータルがいっぱいあるのに、素通りするのは勿体無い。ちょっと寄り道して行こう。

ミッションから離れ、海方面へ。青森ベイブリッジ。

お、船だ。行ってみよう。

あれ!?。線路がある・・・。これは・・・。

青函連絡船だ。列車を載せて青森と函館を行ったり来たりしていた船ですな。

これは、青函連絡船 八甲田丸。カッコイイ。

ミッションを再開して、駅から続く大通りへ。そこには”おやじが漁師だから年中新鮮!!旨い!!安い!!”というキャッチコピーの店があった。すぐそこが海ですからな。

大通りを、どんどん進んで・・・・

交差点を曲がり、ミッション3で青い森公園へ。ミッション4は公園内をくまなくハック。ミッション5で公園を出て・・・

映写機の像を通過。

ニコニコ通りを通り・・・

青森駅でゴール。

ミッションメダルアートは、こんな感じになった。12時35分に開始して、13時35分に終了。青函連絡船を見物したりして1時間だった。

お腹が空いたので、昼ごはんでも食べよう。しじみ系や、ほたて系のラーメンもあるが魚介類は苦手なのでパス。

あおさ蕎麦を食べて、自分もリチャージした。

さて、そろそろ帰ることも考えなければならない。どうやって帰ろうか。飛行機か。新幹線か。フェリーで北海道まで行って、苫小牧経由で水戸から東京へ抜けるか、十和田湖に行って観光してしまうのか。ここまで各駅で来たのだから、帰りも各駅で帰ろうかな。と、言うコトで、とりあえず各駅停車で南下することにした。次の南に向かう電車は、14時37分発の青い森鉄道(八戸行)だ。

電車が出発するまで、まだ時間があるので、お土産屋さんへ。そこにはタッコーラなる物があった。ニンニク味のコーラだそうだ。

そろそろ電車の出発する時刻。目的地が決まらないので、とりあえず八戸までの切符を買い乗車。

八戸に向けて走る電車。この先の確認をすると、八戸到着は16時07分。4分後の16時11分に盛岡行きが発車する。このまま盛岡まで行ってしまおうか。

と、言うコトで、八戸で盛岡行きの電車に乗り換え。

八戸までの乗車券しか買っていなかったので、車掌さんに言って盛岡までの差額精算。すごい長い切符を切られた。なんかなつかしい切符だな。昔は、小田急線とかも、車内清算すると、みんなこんな感じだった。

盛岡に向けて走る電車。

そろそろ日が沈む。

そして17時59分。盛岡駅に到着した。

盛岡駅周辺をウロウロしつつ、泊まるか、先に進むか考える。

ちゃぐちゃぐ馬っごを発見。しかし、これに乗って帰るわけにも行かない。

駅の反対側にも、交通手段があるかも知れない。

バス乗り場があったので調査開始。

東京や新宿を通る深夜バスがあるようだ。でも一日活動してからの、深夜バスは辛い。やはり一泊しよう。

すぐさまネットで宿を予約してチェックイン。

盛岡駅へ戻り、晩ごはんを屋さんを探す。

すると、キムチ納豆ラーメンと言うものを発見。

気になってしまったので、お店に突入。キムチ納豆ラーメンとビールで、自分もリチャージした。なかなか美味しかったが、量が多すぎて、胃が爆発するかと思った。
【リアル課金】
弘前駅→青森駅(奥羽本線) 670円
あおさ蕎麦 500円くらい
ジュース 130円
青森駅駅→盛岡駅(青い森鉄道・いわて銀河鉄道) 5,480円
キムチ納豆ラーメン+ビール 1,500円くらい
宿代 4,140円
一人飲み用ビール&ツマミ 768円
【Health】
徒歩:4:15、31,557歩、825Kcal消費、20.8Km ※Pacerによる計測
2018.06.04 PM
source : HamburgDeliciosのIngress Blog