
昨日、狛江市内における活動量の統計を作成した。今回は平日に絞ってみたいと思う。

前提条件は前回と変わらず。平日のデータのみで分析。まずは行動総計だ。レゾネータ破壊、CF破壊、リンク破壊、ポータルのキャプチャ、レゾネータ設置、リンク作成、CF作成を行なった場合を1としてカウントし加算した総計だ。結果は、Enlightened(緑)39%、Resistance(青)61%だった。

平日に活動していたエージェントの数はEnlightened(緑)60人、Resistance(青)87人となる。

そこから、1日しか活動実績がないエージェントを除くとEnlightened(緑)25人、Resistance(青)42人。Enlightenedは1人当たり約1.7人のResistanceを相手に戦っている事になる。

ちなみに、平日に活発に勢力図を塗り替えているエージェントのトップ10は上記となる。

その10人の活動時間は上記の通り。その0時~23時に枠に分け、その時間帯に1回でも行動(ハックを除く)したら黒になる。たまたま休憩の時間に行動したとか、遅刻ついでに壊したとか、平日に休があるとか、その辺りは全く考慮されていない。

まとめてみると上記のようになる。Resistanceは24時間中、4時間しか休んでいる時間がない。Enlightenedは時間帯が決まっているが、Resistanceは入れ替わり立ち代りで、人が寝ない時間帯意外は活動していることがわかる。

次は個人でのAP取得という観点で見てみよう。
前提条件としてLog上に表示されなかった行動は集計されない。CFを壊しているハズなのに0じゃん!。みたいな箇所もありますが、Log上に表示されていない場合は0になる。レゾネータは8個全部設置、または壊したものとして取得APを推測する。ハックやグリフハックによるAPはLog上の乗らないので加算できない。
COMMのLogからの集計だと、狛江市のEnlightenedは超劣勢に思えるが、Log上から取得APを計算してみるとEnlightenedもResistanceも同じくらいのAPを取得している。優勢、劣勢はAP取得には、あまり影響しないようだ。今回は、ついでにCF作成率の算出してみた。数値が高いほどCFを作成する効率が良いエージェントになる。リンク1本で何本CFを作っているかの数値だ。Resistance側にはLog統計上1.00を越えるエージェントが2人もいる。すこぶる効率が良くCFを作成できるエージェントだ。この2人が深夜にCFを作りまくって、更に早朝エージェントの活動により、眠ってる間に狛江市が真っ青になり、追い討ちを掛けるように昼間行動エージェントが残った緑ポータルを潰してしまうようだ。恐るべしResistance。
2015.09.05
source : HamburgDeliciosのIngress Blog