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2015年2月12日木曜日

イングレスは無慈悲に地方民に現実を突きつける。


拝読させて頂いた。うん。案の定ブコメburnoutしとる。



突然だが置かれた場所で咲きなさいという言葉が好きだ。与えられた場所でとにかく頑張るそういう意味だと理解している。ちなみに実際の本は読んでいない。しかし、今までの人生僕は自分から道を選んだようで見えない力に導かれた選択させられていたのではないか?つまりは妖怪のせいならぬXMのせいなのだ。まぁ、冗談はさておき、


このingressというゲームを約半年プレイしていて実感したことがある。その一番最たるものが東京の凄さだった。僕自身は生まれも育ちも大阪で僕の生活圏内では特に生活というものに不自由したことはない。仕事でたまに東京に行くが土日だし、場所は霞ヶ関とかオフィス街だし、土日人いないし東京人すげえという実感は全くなかった。情報に関してもインターネットがあり、地方都会格差は生活する上では無くなったと思っていた。



しかし、イングレスをしてスキャナーを通して見た景色は違っていた。


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このポータル密度はオカシイ。ちなみに日曜の朝一の新橋はほとんど人なんて居なかったが、このポータル群である。思わずトキメイて途中下車。目的地は東京駅なのだが。。新幹線?緑の窓口で遅らせた。嫁?お土産買えば全て解決だ。さぁ、パーティーの始まりだ!というテンションでイングレスに没頭。尚、朝7時。帰路につく頃には一旦緑にしたもののまた青くなり始めていた。



しかし、このおかげで僕はA12になる事が出来た。



東京すげー、新橋すげー。そう思った。そしてこれは僕の知っているイングレスとは違うイングレスだった。



ユニーク稼ぎに東京へ。これはありだ。楽しい。



しかし、これは同時に東京に行った方が、人間は手っ取り早く成長できる。ビジネスを拡大するにはある程度頑張ってから地方で頑張って東京進出するとか、いっそ東京でスタートアップするのがいい。とかその辺を暗に認めてしまった自分がいる。しかし、僕みたいな路傍の草みたいな人間は東京の生存競争では埋もれるだろう。そう思ったのも事実なのでこの地方で頑張るか東京でブーストするか問題はなかなか根が深い。そう感じた。



地方創生とか地域活性化といいってるお役人さんはとりあえずでイングレス始めてA16を目指して頑張ればなんかヒントが本当に落ちてそうなのでオススメします。



source : コリログ